かがわ総合リハビリテーションセンター

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障害者支援センター高松

活動紹介

医療的ケアの必要な方たちの地域生活

障害者生活支援センターたかまつでは、平成22年度、地域で生活する医療的ケアが必要な当事者・家族のニーズや、不足している社会資源を明らかにするため、アンケート調査を実施しました。

平成22年度アンケート結果

                

その後、高松圏域自立支援協議会に医療的ケアプロジェクトを発足することになり、他機関、関係者とともに、継続してこの課題についての検討を重ねてきました。 平成27年3月、その活動の集大成として、報告書を作成し、内容は県内全体での協議が必要な課題として、香川県自立支援協議会に提出されています。

医療的ケアが必要な方たちの生活を支援していくために(提言)  

アンケートにご協力を下さいました、ご家族様、関係機関の皆様、ありがとうございました。

ピア・サポート

ピアとは「仲間」という意味です。障がいのある当事者相談員(ピア・サポーター)が悩みを聞き、話し合って問題を一緒に解決したり、生活上必要な知識を提供します。利用を希望される方は、ご連絡下さい。

日時:開館時間内を原則とします。

場所:支援センターたかまつ相談室

自立生活プログラム(ILP)

地域で生活をするために必要な知識や技術を身に付けるための支援を行っています。

相談内容に応じて一緒にプログラムを考えていきます。

(例) 今は親と同居しているので、心配ないけれど一人になった時ご飯が作れるだろうか・・・

1人暮らしをしてみたいけれど、自分に調理はできるだろうか・・・

リハビリスタッフにも協力してもらい、調理実習を行いました。メニューを考え、買物、調理、片付けまでを計画し行いました。

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