南2病棟先輩からのメッセージ

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先輩メッセージ(南2病棟 田井 奈津美)

南2病棟看護師  田井 奈津美

平成27年6月入職  香川県立保健医療大学看護学科卒

現在の仕事内容

仕事内容の写真

回復期リハビリテーション病棟では、急性期を経た患者様のQOL向上やADL拡大を目指した看護提供を行っています。その中でも24時間患者様と関わる看護職の視点を生かし、他職種と情報を共有して患者様の身体的、心理的、社会的な面でのサポートを行っています。日々、数名の患者様を受け持ち、その人が現在出来ない生活面の介助をしたり日常生活での訓練の見守りやサポートを行っています。

当病院を選んだ理由と実際に仕事を始めて感じたこと

急性期病院での経験しかなく、ゆっくり患者様と話がしたいと思い、この病院を希望しました。また、学生時代の恩師より、子育てをしながら看護師としてのスキルアップにも挑戦できるところとアドバイスを受け当病院を希望し、現在は先輩方の理解もあり院内保育所を利用しながら仕事をしています。

仕事についてのエピソード

患者様が退院してから数ヵ月後に元気な姿で病棟に顔を出してくれることが私のやりがいにつながっています。
また、子育て中で子供が急に熱を出し、仕事で迷惑をかけてしまったと感じた時も先輩看護師がサポートしてくれ、看護師としても母親としても先輩が親身になってくれる職場でとても居心地が良く仕事が楽しいと感じています。

仕事を通しての将来の夢

看護師としてスキルアップを目指しつつ、仕事と家庭の両立を続けていきたいと思っています。

就職活動をしている皆様へ一言

福利厚生がしっかりしているので、安心して働ける職場です。

先輩メッセージ(中病棟 松尾 純夏)

中病棟看護師  松尾 純夏

平成30年4月入職  香川県立高松南高等学校 看護専攻科卒

現在の仕事内容

仕事内容の写真

回復期リハビリテーション病棟では、急性期での治療を経た患者様のQOLの向上、身体機能の拡大を目標とした看護を提供しています。看護師は「患者様の生活の場」という一番身近な存在であるため、その情報を多職種の方々と共有することで心理的・身体的・社会的な援助を行っています。患者様の立場となりより良い生活・望んでいる生活が送れるよう、個々の状態に合わせた日常生活援助や訓練の見守り・サポートを行っています。


当病院を選んだ理由

学生の頃に実習させていただき、患者様としっかりと話ができて笑顔の溢れる病院だなと、強く印象に残っていました。何より「患者様が私たちの看護によって回復していく様子を実感できること」が私のやりがいに繋がるのではないかと考え希望しました。

仕事についてのエピソード

最初に入院してきたときは車椅子に乗り、私たちの介助が必要だった患者さんが、退院する頃には1人でいろいろな事ができるようになっていたり、1人で歩くことができたりといった患者様がリハビリによって回復した様子を見る瞬間が仕事のやりがいに繋がっています。
私はまだまだ未熟で、発想の引き出しが少ないのでいつも先輩方に相談にのっていただいています。先輩方は丁寧に指導して下さり、自分のスキルアップになっています。

仕事を通しての将来の夢

まだまだ先輩看護師の方々、患者様から教わることばかりですが、患者様が良くなると共に、私も日々レベルアップし一つでも多くのことを吸収できるようになりたいです。

就職活動をしている皆様へ一言

私も就職活動をしていた時に、たくさん悩みました。急性期の病院に行き、看護技術を身につけてから回復期の病院に就職したほうが良いと周りの人に言われていたからです。しかし、自分のやりたい看護があったので、この病院に就職しました。皆さんもたくさん悩んで、自分のやりがいに繋がる看護を見つけて下さい。応援しています。

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