東病棟先輩からのメッセージ

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先輩メッセージ(東病棟 杉原 真実)

東病棟(療養介護施設)看護師  杉原 真実

平成26年4月入職  香川県立高松南高等学校専攻科卒

現在の仕事内容

仕事内容の写真

18歳以上の重症心身障害を持っている患者様の日常生活援助と医療ケアを行っています。ハンディキャップを持っている患者様が、安全・安楽により良い生活をしていただくためにお手伝いをしています。
患者様の重症度は、ご自分で食事をできる方から注入が必要な方、気管切開をしている患者様まで様々です。患者様個々に合わせたケアを行っています。


当病院を選んだ理由

看護学生時代に、病院に実習で来たことがあり、病棟の雰囲気が良かったことがずっと心に残っていました。患者様とゆっくりと関わりながら、看護をしていきたいと思い、この病院を希望しました。

仕事についてのエピソード

入院している患者様は言葉でコミュニケーションをとることが難しい患者様がほとんどです。お一人おひとり、訴え方が違います。また、正直に感情を表現してくださいます。初めは患者様が何を訴えているのか分からないことがほとんどで、怒らせてしまうことがよくありました。でも、毎日声をかけて、精一杯のケアをしていくと、だんだん人間関係ができてきて、笑顔を見せて手をぎゅーと握ってくれるようになりました。
人間関係を築くのに、普通より時間がかかりますが、患者様が喜んでくれる姿を見るとやりがいを感じます。

仕事を通しての将来の夢

重症心身障害者認定看護師の資格を取得したいです。

就職活動をしている皆様へ一言

東病棟は、他職種と連携して患者様の命を守るだけでなく、患者様が毎日楽しく安楽に生活できるよう、力を合わせてチームで働いています。やりがいがあり、明るい職場です。ぜひ来てください。

先輩メッセージ(看護師 川ア 友紀)

看護師  川ア 友紀

平成25年4月入職  香川県立保健医療大学看護学科卒

現在の仕事内容

仕事内容の写真

身体に障害のある18歳以下のこども(重症心身障害児を含む)の医療及び日常生活の援助を行っています。また、こどもの心身障害の程度や発達段階より問題点をチームで話し合い、学校や他職種と連携として目標を立て問題解決に取り組んでいます。

当病院を選んだ理由

学生時代、初級障がい者スポーツ指導員の講習やボランティアに参加するために当センターを利用したことがあり、障害やリハビリテーションに興味を持ちました。

仕事についてのエピソード

初めは、こどもの特徴(障害の特性や性格等)を一人ひとり覚えることが大変で、先輩にフォローしていただいてばかりでした。こどものことを理解しないまま日常生活の介助をしてしまっては、こども達の安全・安楽を脅かしてしまいます。今でも分からないことはチームのメンバーに相談し、情報を確認、共有することを心がけています。
東病棟では、言葉を十分に話せる児童は少数です。しかし、上肢の拳上や口の動きでYES/NOを表現することによる意思表示、表情や身体の変化など、言葉だけでは表せないコミュニケーションの情報にここはあふれています。そのことに気づかされ、小さなことにも観察をおろそかにせず寄り添う事が出来た時のこどもの笑顔、反応すべてが東病棟で仕事をしている中でのやりがいだと感じています。

仕事を通しての将来の夢

看護師としてスキルアップしたい分野を見つけ、こども達のためにその分野を突きつめていきたいです。

就職活動をしている皆様へ一言

東病棟は、話しやすい雰囲気があり、ゆっくりと自分のスペースで成長していくことのできる職場だと思います。病院で働くことに大きな希望と不安を抱えていると思いますが、自分の思い描く看護師像に向かって、突き進んでください。

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